SHM: Structure health monitoring

ワイヤレス構造ヘルスモニタリングシステム

D3V5-3G015は、設置後でも信号処理のカスタマイズが可能な構造ヘルスモニタリングシステムです。
本体には、高感度、高S/Nな3軸 MEMSセンサー2台と高信頼性を誇るu-blox社製通信モジュール、LoRa無線をオールインワン実装したハイブリッド・ゲートウェイタイプですので1台から運用でき、設置台数に制限はありません。

特徴1

1台で地震計測、傾斜検出、変位奇跡、ロガー機能など豊富な信号処理を搭載できます。

特徴3

センサーは適応型 Dual Sensing 技術(独自技術)により高感度、高S/Nを実現。

特徴2

クラウド不要。国産サーバー上でデータ蓄積・信号処理、監視・通知を経済的に運用できます。

特徴4

超長距離無線搭載により、多点観測時の専用同期線工事が必要ありません。

システム概要

構造解析の手法を活用し、建物全体の特性変化を振動波形等で直接計測・解析。結果は即時画面で確認できます。
センサ精度もサーボ式と遜色なく、地震計として鉄道会社、建設会社などでも導入されている製品です。

機能

設定された時間にセンサーのセルフチェックを行い、機器の動作状況など、選択された通知項目の内容をメールでお知らせします。

管理者はPCやスマホの地図上で稼働場所を確認できます。また、データが更新されたり問題のある箇所の色を変えて表示することも可能です。

Lorem ipsum dolor sit amet, サーバ上で自動的に信号処理を行い、計測震度、2点リサージュ波形、報復回転角、応答回転角度など管理画面にグラフィカルに表示されます。

操作画面から再起動やソフトウェアアップデートが行え、1台のPCで複数のSHMの状態・管理が可能です。

 

波形データは選択画面からCSV形式でダウンロードできる他、日付と時間でファイル名が生成されるため。サーバーから複数ファイルを同時にダウンロードもできます。

LoRa同期は見通し数kmの範囲でグループ毎に紐付けでき、同期した信号を一括でダウンロードできます。