独自信号処理と音響技術の融合による
新しいIoTシステムを創造します。
独自信号処理と音響技術の融合による
新しいIoTシステムを創造します。
今ある課題や不便な事をお聞かせください。
実績に裏付けされた様々な技術ライブラリーを使って、お客様の技術と一緒に課題に取組みます。
お客様のノウハウは、IoT化で収益化するだけでなく社会貢献にも役立てられると確信しております。
得意分野において有益となるノウハウや技術を持っていても実証検証を行うためには、ソフトウェアの開発、ハードウェアの設計はもちろん、適切なLPWAの選定、安定した電源設計技術、センサー技術、信号処理技術、画像圧縮技術、AI技術,ネットワーク、クラウド技術など多岐に渡る技術が必要となるため、大きな開発費が必要となります。
特に防災、農業、猛獣・害鳥駆除など大きな社会貢献が期待されるものほど費用対効果に挫かれ、実用化が遠くなる傾向があります。
我々は、少数ロットでも低価格で汎用性の高いにRaspberry Pi(Linux)プラットフォームを中心に、豊富な技術ライブラリーを共有させていただき、課題解決に取り組ませていただいております。
・MQTTネットワーク技術
話題の軽量・多機能IoT通信技術MQTT通信技術を端末からサーバーまであらゆるプラットフォームで実装できます。
・軽量双方向プッシュ通信
大規模システムでも双方向にプッシュ通信可能で、効率的でセキュアな環境を提供します。
・DSP on the data server
国産サーバー上で、データ管理、信号処理、web APPを実現
Dual Sensingは、音響処理で培ったアダプティブ・テクノロジーを駆使することで、MEMSセンサーを近接配置するだけで今までにないノイズ除去効果が得られ高精度化を実現します。
MEMSセンサーは、堅牢性やメンテナンスフリー、低価格など多くのメリットがあるものの、MEMS特有の自己ノイズにより高精度な機器には導入が難し問題を抱えております。
Dual Sensing技術は地震計測向けの3軸センサーなどに採用されており大きな効果をはっきしております。
音響に関する豊富な技術(ライセンスを含む)は、Surround再生、収音システム、アクティブ・ノイズキャンセル、バイノーラル収音システムなど、様々な製品開発に採用されております。
独自のマイクロホン指向性制御技術で、高音質でより柔軟な指向特性制御を可能としました。
指向特性制御技術は、弊社の他の音響信号処理技術と組み合わせて、車室内ナビゲーション、携帯電話、PC、会議システム、セキュリティなど広範に応用でき、最適な収音システムを構築することが可能です。