Beam-Forming Microphone

極近接配置によるBFM

BFM (Beam-forming microphone) は、高品質な収音特性と自由度のある指向特性制御を実現する近接小型マイクロホン収音技術です。

特に重要となる適応フィルタによる同相成分除去技術と独自の設計法による新規専用FIR フィルタの双方を近接マイクフロフォン技術に適用することで、すぐれた周波数特性と指向特性制御技術を実現しております。

無指向性マイク間距離、 僅か1cm

ワンパラメータ制御で無指向→単一指向→鋭指向→双指向を自由にコントロール。
BFMは、上記コアとなる技術を中心に、音声帯域向けで10mmのマイク間距離での高いセパレーションで録音を可能とする他にも、分野、用途に応じたCustom化が可能で、様々なご要望に対応することが可能です。

IoT+Beam-Forming

低価格な無指向性マイク2〜4個で8方向の指向特性も実現できます。
音が鳴った方向にカメラを向けるなどIoTに音による新たな可能性を追加します。

マルチチャンネル収音技術

ホールやスタジアムにおいて、卵サイズのマイク一つでのマルチチャンネルの収音及び方向の抽出など後からでもセパレーションの高いミキシングを可能とするなど、デジタル信号処理ならではの製品が実現できます。
BFM編集ツール